Windows 10 / 11 対応

Write. Draw. Run.
All on the same page.

Nablix は Windows 向けのローカルファーストなノートアプリです。Markdown、手書きのインク、実行できるコード、数式——別々のアプリに散らばっていた道具を、1枚のページにまとめました。アカウントもクラウドも不要です。

無料ではじめられます·登録不要·自動アップデート

Nablix の実際の画面:Markdownノートに数式・手書き・実行可能なコードブロックが並んでいる
Features

道具を切り替えない、という選択。

ノート、ホワイトボード、LaTeXエディタ、REPL。行き来のたびに消えていた集中を、Nablix はページの中に取り戻します。

見たまま編集できる Markdown

スラッシュコマンド、表、トグル、段組み、目次。リッチに編集しても、保存されるのはただの .md ファイル。他のツールでいつでも開けます。

ページに直接、手書き

ノートの好きな場所にキャンバスを差し込んで、ペンでそのまま書き込めます。全画面のホワイトボードページも。筆圧に追従する滑らかなインクです。

コードはその場で実行

Python や TypeScript などのコードブロックをページ内で実行し、出力をすぐ下に残せます。ページごとに専用のワークスペースフォルダがあり、ターミナルも開けます。

数式と、育つ用語集

KaTeX とカスタムマクロで数式を素早く。用語を定義ブロックにしておけば自動で用語集に集まり、どのページからでもホバーで定義を確認できます。

ページの関係が見える

ローカルで動く埋め込みモデルがページ同士の意味的な近さを計算し、星座のようなマップに描きます。検索も意味ベース。モデルを初回に一度取得したあとは、すべてオフラインで完結します。

AI は自分のキーで、MCP で拡張

OpenAI / Anthropic の API キーを設定すれば、チャットとインライン補完が使えます。MCP サーバー内蔵で、Claude などの外部 AI ツールからノートを読み書きできます。

Ink × Math

手が覚えている速さで、数式を。

タイピングが思考に追いつかないときは、そのまま描いてください。手書きの数式は AI が KaTeX に変換し、きれいな組版でページに収まります。

  • インラインキャンバス — 段落のあいだに差し込める手書きブロック
  • 手書き → LaTeX — 描いた数式を AI がそのまま数式ブロックに変換
  • KaTeX 全域対応 — インライン数式・数式ブロック・カスタムマクロ
  • 数式編集パネル — レンダリング結果を見ながらソースを編集
手書きの数式が KaTeX の数式ブロックに変換される様子
Run

ノートの中の、小さな実験室。

コードブロックは作業結果のスクリーンショットではなく、動くコードそのものです。試して、直して、結果を思考の隣に置いておけます。

  • 複数言語ランナー — Python、JavaScript / TypeScript、C / C++、Go など
  • インライン出力 — 実行結果はブロックの直下に。何度でも再実行
  • ページ専用ワークスペース — ページごとのフォルダでファイルを管理、ターミナルも起動
  • ローカル実行 — あなたのPCのツールチェーンで動作。アップロードなし
Pythonコードブロックを実行し、結果がすぐ下に表示されたノート
Connect

ノートが、知識のネットワークになる。

用語の定義はページを越えて生きています。書けば書くほど用語集が育ち、ページ同士の関係はマップとして見渡せます。

  • 定義ブロック — 定義した用語は他のページから参照でき、ホバーでカードが浮かぶ
  • 用語集ビュー — フォルダ内の定義を一覧し、タグで整理
  • ページ間リンク — ノート同士を直接リンクして行き来
  • ページマップ — ローカルのセマンティック検索が近いページを星座状に可視化
定義参照のホバーカードと、ページの関連を示すマップ表示
AI × MCP

AI を、あなたの管理下に。

Nablix に AI サブスクはありません。自分の OpenAI / Anthropic キーを設定するか、使い慣れた AI エージェントを MCP でノートに接続してください。

  • ページを理解するチャット — 開いているノートを文脈にした対話
  • インライン補完 — 書いている途中の続きを提案(Pro)
  • MCP サーバー内蔵 — Claude Code などの外部ツールがページの読み書きやグラフ作成まで
  • 明示的な許可制 — フォルダ読み取りやページ作成は、アプリ内ダイアログで承認したときだけ
外部AIツールがMCP経由でノートを編集する際の許可ダイアログ
アカウントなし。クラウドなし。テレメトリなし。

Nablixがインターネットと通信するのは、4つの場面だけ:あなたのAI呼び出し(あなたのキーで、あなたの選んだプロバイダへ)、ライセンス認証(Lemon Squeezy)、アップデート確認(GitHub)、検索用モデルの初回ダウンロード(Hugging Face)。これで全部です。プライバシーポリシーは、最後まで読める長さで書きました。

プライバシーポリシーを読む

料金

まずは無料で。

無料版でもひと通り使えます。上限と一部の機能は、有料プランで解放されます。

Free

$0ずっと無料

エディタも手書きもコード実行もAIチャットも、ひと通り使えます。

今すぐはじめる
買い切り

Lifetime

$96一回限り

Proの全機能を永久に。サブスクなし、解約の心配もなし。

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FAQ

よくある質問

Windowsに「発行元不明」と警告されます

初期ビルドにはまだコード署名がありません(1.0までに署名証明書を導入予定です)。インストーラーはGitHub Actionsがタグ付きソースから自動ビルドしており、すべてのリリースはreleasesページで検証できます。「詳細情報」→「実行」で続行できます。

対応プラットフォームは?

現在はWindows 10 / 11(64bit)です。コードベースはクロスプラットフォーム対応済みで、Windows版が十分に安定したらmacOS版を予定しています。

データはどこに保存されますか?

あなたのPCの普通のフォルダの中です。ページはただのファイルなので、好きなツールで開く・バックアップする・同期する・書き出すことができます。開発者のサーバーには何もアップロードされません。そもそもサーバーが存在しません。

AIのサブスク契約が必要ですか?

いいえ。NablixでAIを使う推奨の方法はMCP連携です。すでに使っているアシスタント(Claude Code、Codex、Cursor、Antigravityなど)をつなぐだけで、ノートを直接読み書きできます。自分のOpenAI/AnthropicのAPIキーを入れて使う内蔵のコパイロットもありますが、できることが限られるため現在は非推奨です。AIがなくても支障はありません。ほかの機能はキーもアシスタントもなしで動きます。

MCP連携とは何ですか?

NablixはMCPサーバーを内蔵しており、Claude Code、Codex、Cursor、AntigravityのようなAIツールがあなたのノートを直接読み書きできます。アクセスできるのは現在開いているページとそのワークスペースだけ。それ以外は公開されません。 特に大事なページは、ページ単位でAIに触らせない設定にできます。指定したページとその配下のページは、内蔵のコパイロットを含め、どのAIツールからも読み取り・編集ができなくなります。

アイデアに、走り出せる場所を。

Nablixをダウンロードしてページを開けば、ノートとインクと数式とコードが、ようやく同じ場所で暮らしはじめます。

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